
本日は小田代原と西ノ湖へ行ってきました!
昨夜から雨や雷が続いており、あいにくの天気の中の情報収集となりました。
まず、訪れた小田代原の湿原では少しずつ草紅葉の縞模様(モザイク模様)が浮かびあがってきました!
これらの縞模様は植物の種類や生育環境、水分の違いによって色づくタイミングや赤味・黄味が異なることで生まれます。
ここ奥日光の小田代原では、例年8月下旬から9月頃にかけて、草原全体に独特な縞模様が浮かび上がります。
小田代原の貴婦人
山肌が赤く色付き始める前に染まる草紅葉が早めの秋の訪れを知らせてくれます♪
続いて西ノ湖にやってきました!
雨の影響を受けて水量の増加を期待していましたが、さほど変わらない様子でした・・・。
夏が終わり秋に入りかけている奥日光ですが、まだまだ足元には小さなお花も咲いています。
本日、西ノ湖への道中、目立って咲いていたお花はこちらのノコンギクです!
ノコンギクは他の花が枯れていく晩秋の野山で美しく咲き続けます。
本日は薄紫色の花弁に雨粒が乗ってとても綺麗でした。
あいにくの天気でも、晴れの日とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
雨の日の外出は、歩道の状況だけでなく、山では天候が急変したり、落雷などの危険が生じたりする場合がございます。
お出かけの際は、事前に天気予報を十分にご確認のうえ、安全にお出かけください。 (たにぐち)