
今日は小田代原と戦場ヶ原を歩いてきましたよ!
この時期の湿原と言えば気になるのは草紅葉の様子。
ここ数日おきに確認はしていましたが、小田代原ではいよいよ、湿原内のイネ科植物たちが群落ことに美しいを縞模様を織りなし始めました!
赤褐色のものや白っぽいものにまだ残る緑色も合わさり、秋の深まりを感じさせる景色となっております!
久しぶりに雨が降らず、青空も見えてとってもさわやかな雰囲気を味わえました♪
小田代原の草紅葉の見頃の第一段階に入ったといったところでしょうか。
ここから、10月中旬ごろにかけては日に日に色が変わり続けますのでこれからも目が離せませんよ!
そんな、小田代原の湿原内ではノビタキが飛び交っていました。
ちょっとぼさぼさしている感じからすると幼鳥かもしれませんね。
草紅葉の上を飛ぶ様子は何とも言えない風情がありますので、お越しの際は探してみてください。
続いて戦場ヶ原。
こちらも湿原の赤褐色が強くなってきました。
見渡した時のグラデーションが素敵です。
景色全体で楽しむのも良いのですが、今時期の戦場ヶ原でぜひ、目を向けていただきたいのは植物個々の色の移り変わり。
レンゲツツジや
メギなど
一つの葉っぱので緑から赤へと色の移り変わる様子が楽しめますよ!
日に日に秋本番に近づいてきた奥日光。
季節の進みを体現するような湿原や植物たちの景観をぜひ楽しんでくださいね。(福)