
今日は小田代原の様子を見てきました。
赤沼から低公害バスを使うと15分弱でアクセスでき、少々散策した後、帰りもバスを使えば計1時間で赤沼まで戻ることができます。
低公害バスの時刻表はこちら
そして今の小田代原は何といってもホザキシモツケが見ごろ。
景色が開ける西側では湿原の一角がピンク色に染まっている様子もご覧いただけます。
まだ綺麗な状態のお花も多い一方で茶色に傷んでしまったものも増えてきました。
ホザキシモツケの見頃はあと1週間前後でしょうか?
そして、林床では夏後半のお花、キオンが咲き始めていました。
まだまだ夏真っ盛りのつもりでしたが木陰は涼しく、お花たちの様相も季節の進みを感じるようなものになってきました。
例年8月末には秋の予感を感じ始められることを考えると奥日光の夏は残り少ないかもしれません…
ぜひ、今なら間に合う奥日光の夏を感じに来てくださいね(福)