
本日は赤沼からスタートして湯滝まで行き、折り返して北戦場を通って一周するコースを歩いてきました。
歩道状況を交えて戦場ヶ原の近況をご覧ください。
ここ一週間以上まとまった降雪はありませんでしたが、戦場ヶ原の木道上は基本的に厚さ5~10センチほどの圧雪になっていました。
この圧雪の表面が解けた後に再凍結し、氷の層になっている場所があるので歩く際はチェーンスパイクがあると安心です。
ただし…
展望台付近などほぼ雪がない場所もあるので木道を傷つけないように状況に応じて着脱を心掛けたいところです。
ここから先、湯滝までの道のりで特筆したいのは木道が無くなる迂回路の部分。
ひざ下までの積雪にトレースがある状態です。
現時点ではトレースが踏み固められており、ツボ足でも歩けますがこのあと降雪状況によってはスノーシューが必要になる可能性がありそうです。
お越しの際は直前の天気の情報も確認していただければと思います。
また、道迷い防止のための赤いリボンがコースに沿って設置されているので歩く際は参考にしてください。
そして湯滝周辺の階段については積雪により全てが斜度のあるスロープ状になっていました。
チェーンスパイクを装着していたとしても雪の状態によってはかなり滑ります。
通過には十分注意してください。
そして最後に北戦場
こちらは展望台付近と同じく所々木道が露出している状態。
チェーンスパイクの着脱に留意したいエリアですね。
まとめると2月5日時点での戦場ヶ原の歩道は多くの場所で積雪しており、場所によってはチェーンスパイクなどの滑り止めが必須となっています。
また、今週末にはまた降雪の予報が出ておりますので、それ以降はまた歩道状況が変わる可能性がありますのでお越しの際はご注意ください。
(福)