
奥日光の冬の風物詩として人気のあるしぶき氷ですが、今年はちょっと様子が違うような気がします。
というのも
中禅寺湖の水が少ない!!
私は奥日光に来て4年目ですがその中で一番少ないかもしれないです…
水が少ない結果、湖水のしぶきが岩や流木が多く転がっている場所にかからず、しぶき氷の数がここ数年よりも少ないように感じます。
ただ、場所によってはクラゲのようなしぶき氷を見られる場所もあります。
しぶき氷が見られる時期の湖畔は足元もツルツルに凍っているのでしぶき氷を観察する際はチェーンスパイクのような滑り止めが必須ですよ!
また、湖畔の地形が険しいところがあるので無理のない範囲でお楽しみください。
ここまでややマイナスよりの話をしてしまいましたが、中禅寺湖南岸の冬の魅力はしぶき氷だけではありませんのでそちらもご紹介。
冬季は閉館中ですが英国大使館別荘記念公園前からはこんな景色が見られます。
雪をかぶった社山、白根山の大パノラマ!
冬は空気が澄んでいるうえ、湖水の色が深い青となるので景色全体に青のグラデーションが現れる感じがして個人的にはかなり好きです!
是非この景色だけでも一見の価値ありですので、この時期の中禅寺湖南岸を歩いてみてくださいね。
(福)